バールイタリアでのひととき

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【2026年冬季オリンピック開催地】映画が証明する絶景!

2/2/2026

 
「コルティーナ・ダンペッツォ」の知られざる魅力
みなさん、こんにちは! あと少し!
2026年2月6日、ミラノ・コルティーナ冬季オリンピックが開幕します!
​
個人的にオリンピックは、世界平和への重要なメッセージだと思っています。
それに、日本のトップアスリートの皆さんが、
世界一美しいとも言われるコルティーナ・ダンペッツォの景色を背景に競技する姿を観るのが
今から楽しみで仕方ありません!

本当に、言葉を失うほど素敵な場所なんです。

写真
アルプスの宝石、コルティーナ・ダンペッツォとは?
​コルティーナ・ダンペッツォは、
イタリア北東部ヴェネト州ベッルーノ県に位置する、人口約5,400人の町。
ドロミーティ(アンペッツォ・ドロミーティ)に360°囲まれた、
標高1,224メートルの高地にある盆地です。

町の標高差は2,187メートルにも及び、西にはトファーナ山、北にポマガニョン山、
北東にクリスタッロ山など、有名な山々が連なっています。 実はハリウッドも認めた
「絶景の露天スタジオ」 実はここ、夏のハイキングやマウンテンバイク、
もちろん冬季スポーツのメッカであるだけでなく、「世界的な映画のロケーション」
としても超有名な場所なんです!
そのため、イタリア国内外のセレブリティが集うリゾート地としても知られています。
その圧倒的な自然美ゆえに、数々の名作映画の舞台となってきました。
『クリフハンガー』(1993年):物語はロッキー山脈が舞台ですが、
実際の撮影はラガズイの斜面で行われました。 まさにこの地の景観の壮大さが、
映画のスケールを後押ししたのです。
『007 ユア・アイズ・オンリー』(1981年):ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)が
活躍したこの作品でも、アンペッツォの景色が重要な役割を果たしました。
その他の国際的名作:
『ピンク・パンサー』(1963年)、『愛と哀しみのエリザベス』
​(1973年:原題 *Ash Wednesday*)、『大空の脱出』(1965年:原題 *Von Ryan's Express*)、
『愛と哀しみの大地』(1988年:原題 *The Bear*)、

『レディホーク』(1985年)など、枚挙にいとまがありません。
なんと、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にも一瞬ですが登場しています!
(作中ではオーストリアと表記されていますが、実際はここイタリアです)。
イタリアの国民的コメディもここで生まれた! イタリア国内の作品に至っては、
数々の国民的映画・テレビシリーズの舞台となっています。
伝説的コメディ「ファントッツィ」シリーズの『*Fantozzi in Paradiso*』(1993年)
* ボルディ&デ・シーカ黄金コンビによる「クリスマス休暇」
コメディシリーズ(『*Vacanze di Natale*』1983年、『*Vacanze di Natale 2000*』1999年)
アルベルト・ソルディ主演の名作『イル・コンテ・マックス』(1957年)
2024年公開の『*Cortina Express*』 さらには、
多くのテレビCM(例:2000年代のTIM社の冬のCM)や、
人気旅行番組『*Linea Bianca*』の舞台にも頻繁に選ばれています。
もっと知りたい方へ コルティーナ・ダンペッツォについて、

もっと詳しく知りたい方は、
日本語の公式サイトをチェックしてみてください! ▶
https://cortina.travel/ja/

写真
さあ、いかがでしたか? 2026年、この映画さながらの絶景を舞台に、
世界最高のアスリートたちが繰り広げる熱戦。 想像するだけでワクワクが止まりません!
世界中のアスリートの皆さん、頑張ってください!
それでは、また次の回でお会いしましょう! チャオ!

​
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はじめまして!

1/18/2026

 
皆さん、こんにちは!はじめまして! ファビオです。
今日から、私の日本での生活についてこのブログを書いていこうと思います。
この新しい冒険に、ぜひ、ついてきてくださいね!
私はイタリア人で、北東部ヴェネト州、ヴィチェンツァ県にある
キアンポという小さな村の出身です。美しく魅力的なヴェネツィアからは約80kmのところです。
今の話を始める前に、少し過去について簡単にご紹介させてくださいね。
ちょっと退屈になるかもしれませんが、お許しを!
日本には2001年9月に、大阪にやって来ました
(うわっ、何年経ったんだろう!歳を取るなぁ…!)。
写真
日本に来たばかりの頃は、旅行や文化雑誌のフォトグラファーとして働き、
日本の風景の美しさや文化、日常生活を伝える写真を売っていました。
当時はソーシャルメディアなんてありませんでしたから、
ウェブサイトや専門誌が遠くから日本を見て知るほぼ唯一の手段でした。
そのおかげで、世界最大級のデジタルコンテンツ(写真・映像・音楽)を提供するストック素材会社と
仕事をする機会に恵まれ、多くの本や新聞などにも写真を掲載していただきました。
ちなみに2007年頃には、私の写真のいくつかが関西国際空港に展示され、
西洋から来る初めての観光客を歓迎したこともあります。
そして少しずつ道が開け、2008年には「アシェンテ llc」という、
主にブライダルプロデュースやイベント企画を手がける会社に加わりました。
そこで、日本人にイタリア式のウェディングスタイルを伝え、
イタリア文化を広める仕事を始めました。
その後、イタリアの音楽イベントなどを通じて、日本の皆様を楽しませることができました。
そうした大きな成功を実感できたこともあり、私たちの会社は2010年、
「EMOEYE PHOTO STUDIO」をオープン。
私は初めて、自分自身の写真スタジオを仕事として運営する機会を得ました。
その後数年は、フォトグラファーとして何度もテレビに出演し、大きな成果を上げたことで、
多くの有名人の方々ともお仕事させていただけるようになりました。
特に多くの音楽家や、例えばボクシングチャンピオンの”石田匠”さん、
JRAの超有名イタリア人騎手”ミルコ・デムーロ”さんなど、多くのアスリートの方ともご一緒しました。
写真
正直に言うと、あの頃の日本での生活は、夢がどんどん現実になっているようでした。
自分の写真が至るところで見られ、有名人と仕事をし、私たちのイベントは日本中で知られ、
イタリアンスタイルのウェディングは引っ張りだこ…。
私の人生は頂点に達していたと言えます。
しかし、2019年12月の朝、テレビであるニュースを目にしました。そのニュースは「コロナ」。
そこから、あの世界的なパンデミックが始まり、
その後何が起きたかは…皆さんよくご存知ですよね。
端的に言えば、私の仕事に関しては、全てのイベントが中止に、結婚式はキャンセルに。
当然、写真の仕事もストップしてしまいました。
ここからが、私の日本での生活の中で最も辛い時期の始まりでした…。
でも、幸いなことに、それは過ぎ去りました。ですから、前を向いていきましょう!
この時期のおかげで、私はたくさん考える時間ができ、
「何事も永遠ではない」ということを悟りました。
そして、簡単な旅行さえ難しい状況で、イタリアに帰ることもままならない…。
そんな中、私はどうしても「手の届くところにイタリアが欲しい」と思ったのです。
同時に、私の日本での生活の跡を何か形に残したいという思いも強くありました。
イタリア好きの日本人にもイタリアが少し遠くなった感じがしたのではないでしょうか?
そして会社と同僚を説得し、ついに2023年、大阪にイタリアンの店を
オープンさせることができたのです。その店の名前は「バール・イタリア」。
写真
これは単に「イタリアという名前のバー」ではなく、「バール・イタリア」という名前の店なのです。
イタリア文化、エスプレッソ、イタリアンビールやワイン、生パスタ、ピッツァなど…。
手の届くところにイタリアがある、イタリアの輝きを日本人にお届けする、
他に類を見ないスタイルの店を目指しています。 オープンしてからの数年で、
セリエAのサッカー選手”アントニオ・カッサーノ”さんや、
イタリア人歌手の”ファビオ・ロヴァッツィ”さんをはじめ、
多くの政治家やイタリアのテレビ関係者など、たくさんの著名なお客様にも
ご来店いただきました。また、大阪万博の際には、
イタリアのパビリオンのスタッフの皆様全員をお迎えする機会にも恵まれました。
さて、これが私の日本での25年間の概要です。
でも、これから、私たちの店やイタリア文化、イタリア料理などについて、もっと詳しく、
​いろいろな興味深い話をしていきたいと思います。
もしよろしければ、私のSNSもフォローして、このブログを読み続けてくださいね!
​では、また近いうちに!CIAO!

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