バールイタリアでのひととき

BAR ITALIA
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オレンジのきらめきを、あなたのグラスに!

5/25/2026

 
CIAO!  バールイタリアのファビオです!
ここでは、
イタリアの食文化に欠かせない「アペロール・スプリッツ」の歴史や飲み方、
そしてアペリティーヴォの習慣についてご紹介します。
最後に、大阪で大人気のイタリアンピッツェリア
「BAR ITALIA(バール イタリア)」へのお誘いも綴りました。
ぜひ旅するような気分でお読みください。

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アペロール・スプリッツとアペリティーヴォの魅惑 皆さん、こんにちは。
今日は鮮やかなオレンジ色が目を引くイタリア生まれのカクテル、「アペロール・スプリッツ」のお話です。
そのルーツは、北イタリア・ヴェネト地方にさかのぼります。
19世紀、オーストリア帝国の支配下にあったヴェネツィア周辺では、
兵士たちが地元の濃いワインに炭酸水を注いで薄めて飲む習慣がありました。
これが「スプリッツ(ドイツ語で“はねかける”の意)」の始まりです。
一方、1919年にパドヴァで生まれたのが、ほろ苦くハーブ香るリキュール「アペロール」。
戦後の経済成長とともに、この2つが組み合わさり、プロセッコの泡が加わることで、
今ではおなじみの黄金比「プロセッコ3:アペロール2:ソーダ1」のスタイルが完成しました。
軽やかでほんのり甘苦い味わいは、食欲をそっと目覚めさせる“食前酒”として、
あっという間にイタリア全土へ広がっていったのです。
イタリアでは、アペロール・スプリッツは単なるお酒ではありません。
夕暮れ時の「アペリティーヴォ」という社交の時間を彩る主役です。
仕事終わりの午後6時から8時頃、人々はバールやカフェに集い、
スプリッツを片手にオリーブやポテトチップス、
小さなクロスティーニといった軽いつまみをつまみながら、同僚や友人と語らいます。
グラスを傾けながら街ゆく人を眺めたり、笑い声を響かせたり。
それは、ゆったりとした時間を共有し、胃袋と心をディナーへと優しく導く、
まさに“イタリア的幸せ”のひとときなのです。
決して急がず、陽が沈むまで会話を楽しむ――そんな習慣が、日常に溶け込んでいます。
この本場の空気を、そのまま大阪で味わえる場所があるとしたら、
行ってみたくなりませんか? 大阪で今、アペリティーヴォ好きの間で熱い視線を浴びているのが、
人気イタリアンピッツェリア 「BAR ITALIA(バール イタリア)」 です。
当店では、イタリア仕込みのプロセッコとフレッシュなアペロールを使い、
ソーダのきめ細かな泡までこだわって作る“本物のアペロール・スプリッツ”をご提供しています。
見た目にも爽やかなオレンジの輝きは、
一口飲めば気分はまるでヴェネツィアの運河沿いにいる感じです。
もちろん、焼きたてのピッツァや生パスタと一緒に、
夕暮れアペリティーヴォを心ゆくまでお楽しみいただけます。
話題のバールで、大切な人と、あるいは気の合う仲間と、
イタリアの夕暮れを体験してみませんか?
「BAR ITALIA」で過ごす特別な時間が、
あなたの日常をほんの少しだけ豊かにしてくれます。
スタッフ一同、お待ちしております。
乾杯のひとときを、ぜひご一緒に。
BAR ITALIA(バール イタリア) — 大阪の夜に、
本場イタリアの風をお届けします。
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JRAのイタリア人騎手 ミルコ・デムーロ日本帰還

4/27/2026

 
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皆さん、こんにちは! バールイタリアのファビオです!
ついに、ついにこの日がやってきました!
イタリアが誇る名ジョッキー、ミルコ・デムーロ騎手が日本に帰還です!

短期カリフォルニア遠征を経て、再び日本のJRAの舞台で躍動する時が来ました!
日本の競馬ファンの皆さん、
待ちに待ったこの瞬間―― チャンピオン・ミルコの勝利の雄姿を、
もう一度この目で見られる日が戻ってくるなんて、
胸が高鳴りますね!

さて、
ここだけの話
 ミルコ・デムーロ騎手と弟のクリスティアン・デムーロ騎手は、
私たち大阪の 「BAR ITALIA(バール・イタリア)」
に何度も足を運んでくれた、とっても大切なお客様なんです!
お店のメインウォールには、
二人の直筆サインが誇らしげに輝いていますよ!
ぜひ探してみてくださいね!
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はじめまして!

1/18/2026

 
皆さん、こんにちは!はじめまして! ファビオです。
今日から、私の日本での生活についてこのブログを書いていこうと思います。
この新しい冒険に、ぜひ、ついてきてくださいね!
私はイタリア人で、北東部ヴェネト州、ヴィチェンツァ県にある
キアンポという小さな村の出身です。美しく魅力的なヴェネツィアからは約80kmのところです。
今の話を始める前に、少し過去について簡単にご紹介させてくださいね。
ちょっと退屈になるかもしれませんが、お許しを!
日本には2001年9月に、大阪にやって来ました
(うわっ、何年経ったんだろう!歳を取るなぁ…!)。
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日本に来たばかりの頃は、旅行や文化雑誌のフォトグラファーとして働き、
日本の風景の美しさや文化、日常生活を伝える写真を売っていました。
当時はソーシャルメディアなんてありませんでしたから、
ウェブサイトや専門誌が遠くから日本を見て知るほぼ唯一の手段でした。
そのおかげで、世界最大級のデジタルコンテンツ(写真・映像・音楽)を提供するストック素材会社と
仕事をする機会に恵まれ、多くの本や新聞などにも写真を掲載していただきました。
ちなみに2007年頃には、私の写真のいくつかが関西国際空港に展示され、
西洋から来る初めての観光客を歓迎したこともあります。
そして少しずつ道が開け、2008年には「アシェンテ llc」という、
主にブライダルプロデュースやイベント企画を手がける会社に加わりました。
そこで、日本人にイタリア式のウェディングスタイルを伝え、
イタリア文化を広める仕事を始めました。
その後、イタリアの音楽イベントなどを通じて、日本の皆様を楽しませることができました。
そうした大きな成功を実感できたこともあり、私たちの会社は2010年、
「EMOEYE PHOTO STUDIO」をオープン。
私は初めて、自分自身の写真スタジオを仕事として運営する機会を得ました。
その後数年は、フォトグラファーとして何度もテレビに出演し、大きな成果を上げたことで、
多くの有名人の方々ともお仕事させていただけるようになりました。
特に多くの音楽家や、例えばボクシングチャンピオンの”石田匠”さん、
JRAの超有名イタリア人騎手”ミルコ・デムーロ”さんなど、多くのアスリートの方ともご一緒しました。
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正直に言うと、あの頃の日本での生活は、夢がどんどん現実になっているようでした。
自分の写真が至るところで見られ、有名人と仕事をし、私たちのイベントは日本中で知られ、
イタリアンスタイルのウェディングは引っ張りだこ…。
私の人生は頂点に達していたと言えます。
しかし、2019年12月の朝、テレビであるニュースを目にしました。そのニュースは「コロナ」。
そこから、あの世界的なパンデミックが始まり、
その後何が起きたかは…皆さんよくご存知ですよね。
端的に言えば、私の仕事に関しては、全てのイベントが中止に、結婚式はキャンセルに。
当然、写真の仕事もストップしてしまいました。
ここからが、私の日本での生活の中で最も辛い時期の始まりでした…。
でも、幸いなことに、それは過ぎ去りました。ですから、前を向いていきましょう!
この時期のおかげで、私はたくさん考える時間ができ、
「何事も永遠ではない」ということを悟りました。
そして、簡単な旅行さえ難しい状況で、イタリアに帰ることもままならない…。
そんな中、私はどうしても「手の届くところにイタリアが欲しい」と思ったのです。
同時に、私の日本での生活の跡を何か形に残したいという思いも強くありました。
イタリア好きの日本人にもイタリアが少し遠くなった感じがしたのではないでしょうか?
そして会社と同僚を説得し、ついに2023年、大阪にイタリアンの店を
オープンさせることができたのです。その店の名前は「バール・イタリア」。
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これは単に「イタリアという名前のバー」ではなく、「バール・イタリア」という名前の店なのです。
イタリア文化、エスプレッソ、イタリアンビールやワイン、生パスタ、ピッツァなど…。
手の届くところにイタリアがある、イタリアの輝きを日本人にお届けする、
他に類を見ないスタイルの店を目指しています。 オープンしてからの数年で、
セリエAのサッカー選手”アントニオ・カッサーノ”さんや、
イタリア人歌手の”ファビオ・ロヴァッツィ”さんをはじめ、
多くの政治家やイタリアのテレビ関係者など、たくさんの著名なお客様にも
ご来店いただきました。また、大阪万博の際には、
イタリアのパビリオンのスタッフの皆様全員をお迎えする機会にも恵まれました。
さて、これが私の日本での25年間の概要です。
でも、これから、私たちの店やイタリア文化、イタリア料理などについて、もっと詳しく、
​いろいろな興味深い話をしていきたいと思います。
もしよろしければ、私のSNSもフォローして、このブログを読み続けてくださいね!
​では、また近いうちに!CIAO!

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